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『注意事項』 2037/01/01

はじめに

『気ままに』はポケモン擬人化を中心としたブログサイトです。

荒らしや苦手な方はィンドウを閉じるか、前のページへ戻るかなどしておひきとり願います。




お知らせ

new◆ツイッターのIDを新しく作り変えました→sasaguma_panda
笹熊という名前表記にしてますが、今までどおり弥市と呼んであげてください


※水面下でもそもそしていることがあります、更新速度が落ちる可能性がございます。
 ご了承くださいませ。





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あけました 2012/01/10

あけてから大分経ちますね!弥市です

ついったに入り浸っているとどうしても更新を忘れます^p^
いやもともと三日坊主なところがあるんだけども・・・・・な、なおしたい

あーまるど
一人ひとつづつお題を出してもらって一人の子に擬人化します とかなんとかいうやつでアーマルド!
(ツンツン頭、八重歯、肉食系、サングラス)

じゅぺった
じゅぺったーず(舌だし、鎖骨、薄い唇、ツリ目気味、眉なし、ふわふわのウェーブヘアー、色違い)

といただきましたありがとうございましたー!
凄く新鮮でした・・・こんなキャラ描いた事なかったy()



とりあえず、今年もどうぞ宜しくお願いいたします^^

Troupe de Chevaliers さん  2011/12/22

Troupe de Chevaliers さん 



■更新履歴
11.12/24 受理


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暫く 2011/10/03

色々ストップします。

受験頑張る
リウェリンSS(ずっと携帯に眠ってt) 2011/08/31

空を見上げた

満天の星空が広がっていて奇麗だった

隣には守りたいと思う人がいる

幸せだった








ふと目をさませば涙を流している自分がいた

「………まだ泣けたのか……俺」

涙を拭いながらそう言った

時計を見ればすでに昼を過ぎていて思わず出たのはため息…

また寝過ごしてしまった


今更慌ててもしょうがないという考えが留まり、ついついのんびりの支度をしてしまう

(どうせ遅刻は遅刻だ……)

最近の自分はどうせという言葉でかたずける癖がある
どうにもこうにも良くない癖だ




支度を整え広場に行くと誰もいなかった
既に終わっていた

一足遅かったようだ



寝起きの重い身体を引きずるように自室へ戻りだす

どうせ戻るなら外を歩くほうが気分がいい


そんな中、ふと耳に聞こえてきたのは見習い達の明るい声

(………元気だ……)

明るい声を聞いて余計に自分が嫌になる

そのまま横を通り過ぎようとすると見習いがうじゃうじゃいて通れない

仕方がないのでいつも自分が座るお気に入りの場所に腰を下ろした

腰を下ろすとつい昼寝をしたくなり仰向けに寝転がる
芝生と太陽が心地よい



うとうとしかけた所に一人、見習いの少女が話し掛ける

「そこ、邪魔だ」

正直驚いた
だってまさか見習いにこんなこと言われるなんて思ってもいなかったからな

「………ここは俺のお気に入りの場所でな。通りたいなら違う所通れ」

あくびを一つ
ここをどくのは面倒くさい
だいたい見習いの為に自分が退かなければならない理由は何一つない
だから退かない




すると再度見習いの少女は「邪魔だ」と言った

あまりに真剣に言うので一つ、提案をだしてやった

「じゃあ俺に勝てたら退いてやるよ、お前が負けたらちゃんと他の所回れよ」

これに乗ってはこないだろうと思ったが甘かった

「わかった。後で吠え面かくなよ」

何とも威勢の良いがきんちょで…

「さて…お手並み拝見」

軽く指で挑発してやると直ぐに食い付いてきた

まだまだ子供だな








「さっき吠え面かくなって言ったのは誰だったか…ん?」

「……う、うるさい!!!」

勿論勝ったのは自分
見習いに勝たせてやるほど甘くない

「ま、残念だったな。だが、悪くはない」

「ほ、本当か!!!」

頬をほんのり赤くしながら嬉しそうに反応したと思ったら、思い出したかのようにすぐに悔しがった

「さ、違う所回りな」

そう言ってやると悔しそうな顔しながら歩いていった
「明日!明日こそ勝ってやるからな!!」

勿論この言葉付きで


そんな言葉を聞いて思わず笑ってしまう
正直ちょっと悪かったな…とは思ってる

「ははは!やっても同じだぞ」

そう言って手を振ってやると手を振り返してくるもんだからまた憎めない。

後ろ姿をしばらく眺め、また芝生に寝転ぶ。
ふと、そういえば名前を聞くのを忘れたことを思い出す。

(まぁ……明日聞けばいいか…)


先程まで沈んでいたのに心なしかすっきりしている。不思議に思うものの特に気にも止めずそのまま昼寝をすることにした。


(早く明日になんねぇかな…)



後にこの少女のことを自分が好きになるなんて知るわけがなかった。




『青空の下

君と出会った

最初の話』




―Fin―






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